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サービスと料金

何を、どの精度で、何に使うか。この三つが決まれば、測量の方法と費用はおおむね決まります。

地形測量

トータルステーションとGNSS受信機で、境界杭、構造物、道路の縁などの位置を測ります。登記や設計の基準になる図面が必要なときの基本の方法です。

成果品は現況平面図(DXF、PDF)と観測手簿です。

ドローン写真測量

重なりを持たせた写真を上空から撮影し、オルソ画像と標高データを作ります。数ヘクタールの造成地や、立ち入りにくい斜面に向いています。

現地には地上基準点を置き、上空の写真と地上の座標を結び付けます。

地上基準点の標識を設置した造成地の地表
地上基準点の設置状況(JPEG)
斜面の点群データを標高ごとに色分けした画像
標高で色分けした点群データ(PNG)

3D点群データ

レーザースキャナーと写真から作った点群から、樹木や車両などの不要な点を取り除き、地表面のデータを作ります。

土量計算、出来形の確認、BIM/CIMモデルの下地として使えます。

料金の目安

現場の条件で変わるため、目安として見てください。正式な金額は下見の後にお出しします。

税別、サンプル県内の場合
サービス対象の目安料金の目安納期
地形測量1,000 m² まで180,000 円〜2 週間
ドローン写真測量5 ha まで350,000 円〜3 週間
3D点群データ作成撮影データ 1 式120,000 円〜1 週間

ご依頼から納品まで

  1. 相談場所、広さ、目的をメールでお知らせください。概算を3営業日以内にお返しします。
  2. 下見現地を歩き、基準点の位置と撮影の可否を確認します。
  3. 測量と撮影天候を見ながら、予備日を含めて実施します。
  4. 納品図面とデータをお渡しし、使い方の質問にもお答えします。

よくある質問

雨の日でもドローン撮影はできますか。

雨天と風速5メートル毎秒を超える日は撮影しません。予備日を含めて日程を組みます。

点群データはどの形式で受け取れますか。

LAS、LAZ、E57のほか、ご利用のCADやBIM/CIMソフトに合わせた形式に変換して納めます。

見積もりに費用はかかりますか。

概算の見積もりは無料です。現地での下見が必要な場合は、交通費のみご負担いただきます。

概算を出します

場所と広さ、目的の三つが分かれば十分です。図面や写真があれば添えてください。

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